HxCx takashi ito

HIGHLIGHTS

HxCxのブランドコンセプトは「自由」

名称は、エイチシーと読んでもらう

HxCxは、パンクというファッション化された既成概念のパンクファッションではなく、Punk is an attitude という言葉があるように、エレガントなスタイルの中にもパンクという姿勢を取り込んだデザインで表現していく

Anyone Can Do It = 誰だってやれる
Do It Yourself = 自分達でやる

既成概念にとらわれずに自分達の信念を持ってデザインし続けること

いろんな人のいろんなパンクファッションの解釈があるが、「新しい何かを作り出していく」という姿勢でやっていくのが、HxCx である

・デザイナーについて
デザイナーの城戸 孝は、1985年に美容師としてキャリアをスタートし、1991年に福岡でヘアサロン「ticro hair」やカフェ「epi cafe」をオープンした。2000年に渡英後、ロンドンやベルリンでヘアサロン、レストラン、バーなどを次々とオープンするなど、現在も計5店舗を経営している異色のビジネス経験と実力を持つ。多数のショップを経営しつつも、さらなる探究心やチャレンジ精神、自身のDIY精神から、独自で服作りを始め、自身のキャリアの集大成として2019年にHxCxを立ち上げた。

城戸は、独自の感性から常に新しいコンセプトや形態をもつショップを展開することで、「チクロ系」というワードが生まれるほど、福岡のおしゃれな若者達から支持を受け、また福岡のカフェ文化をリードする創成紀を作るなど、カリスマ的な存在となった。

その感性と手腕は海外でも発揮され、ロンドンのヘアサロン「ticro.uk」をコベントガーデンで1、2を争う人気店に成長させたり、ベルリンのヘアサロン「ticro.de」をミッテでも予約の取りづらいお店にまで発展させたりなど、現在も海外セレブが通うほどのショップを展開し続けている。


・デザインについて
2021年春夏シーズンよりコレクションをスタートするHxCxは、国内外で長年培われたデザイナーの感性により、現在と自身が体験したアンダーグラウンドカルチャーの両方を独自に解釈したデザインがベースとなっている。

HxCxのアイテムには「流行に左右されず、本当に気に入ったものを長く着て欲しい」という想いが詰まっている。

ロゴやキャラクターのデザイン、生地選びなどすべて自分たちでおこない、ボディもHxCxオリジナルで、既存のボディは使用していない。
ボタンへのロゴ刻印、デニムのレザーパッチ や赤タブもオリジナルデザインで、ブランドタグの素材やサイズタグのフォントなど、細部にまでこだわっている。
また、すべてのアイテムにはオリジナルショッパー、ジュエリーにはオリジナルポーチ、ジャケットにはオリジナルハンガーが付属する。

HxCxのメンバーはファッションとカルチャーを愛している。ハイブランドを買いつつも、Tシャツの着丈や長すぎたり、シャツの袖が短すぎたりと、どこか満足できなかった経験はみんなが持っている。自分たちが本当に欲しいもの、着たいものは何なのかを徹底的に見つめ直し、ファッションが好きな人がHxCxのアイテムを買った時に幸せな気持ちになってもらうことは、足りなかった何か、満足できなかった何かをHxCxが埋めることである。

今後のファッション産業はファストからスローになり、流行に左右されず、本当に欲しいものを少し買って長く着るという流れになるであろう。

FEATURE

  • NEW BRAND
  • NEW IN JAPAN
  • RUNWAY
 
 

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