LAPUAN KANKURIT

| BOOTH 67 PROJECT TOKYO 2021 September

HIGHLIGHTS

-WHO WE ARE
ラプアン カンクリとは、「ラプアの織り手たち」という意味で、フィンランド西部にある人口15,000人ほどの小さな町、ラプアに位置します。昔から小さな町工場がたくさんあり、木工、テキスタイルなどの手仕事が盛んだったこの町で、約100年前に前身となる会社が設立されました。
ラプアンカンクリとしてのスタートは1973年です。
100年の間に培った専門性を生かし、暮らしに寄り添うようなテキスタイルを、地元ラプアから世界に届けています。

-SUSTAINABILITY
高い織りの技術を活かした緻密なデザインを、原材料や生産工程まで環境に配慮しながら製品化し、地元ラプアで生産を続けています。
フィンランドでは唯一、Masters of Linenの称号を取得しており、ヨーロッパリネン連盟の厳しい品質基準をクリアしています。また、若手デザイナーの積極的な登用や、ラプアで生産を続けることにより、若者の支援と技術や事業の継承を目指しています。

現在4代目社長の祖父が1930年代に最初の工業用織機を買収したとき、フィンランドはまだ比較的貧しい国でした。家庭用テキスタイルは大切な貴重品であり、耐久性があり、丈夫で長く使えるように作られていました。

長持ちする製品を作ることは、今でもラプアンカンクリのモノづくりの根底にあります。リネン、ウール、テンセル、オーガニックコットンなど、環境に配慮した認定済みの天然素材のみを使用し、また原料の調達先も把握しています。

FEATURE

  • LOCAL PRODUCTION
  • ARTISAN
  • POP UP
  • LEASING
 
 

page top